2月3日(土) 総会(イタリアンレストラン「PASTA」にて)
朝から冷え込むも天気は快晴。
昨年と同じく八丁堀のイタリアンレストラン“PASTA”にて開催しました。
参加は17人。大阪事務所の金子副所長にもご出席いただきました。
午前11時に開会。山内会長あいさつ、金子副所長の来賓あいさつ、阿部事務局長より令和6年度の行事報告をしました。
今年度はコロナ禍前に戻り、春のお花見、夏の納涼会は実施しましたが、秋の芋煮会は雨天の予想を受け中止としました。年末の忘年会、年明けて第30回都道府県対抗男子駅伝のふるさと広場では料理コーナーも復活しました。
会計の佐藤(成)さんが令和6年度決算報告を行い、満場一致で承認されました。
その他特記事項
・総会等行事案内に対し、音信不通の9名の幽霊会員については、通知の上、自己都合退会とする。令和7年度会員は 41名(37世帯)となる。
・能登半島地震災害義援金として、中国新聞社会事業団を通じて5万円を寄付した。
・県人会の運営も世代交代の時期を迎えているが、引き継いでお願いできる方がまだいないため、令和7年度は現体制で進める。
午後2時、記念写真を撮り、盛会のうちにおひらきとなりました。
今年のお花見は渡辺さんのお世話で宮島でとなり、朝9時半に宮島口桟橋に集合しました。参加者は13人(男性9人、女性人)。9時40分発のJR宮島フェリーで対岸へ向かいました。
宮島桟橋ターミナルで観光ガイドさん、国井さん、菊池さんと合流。ガイドさんのお話を聞きつつ、大聖院(https://daisho-in.com/)までお花見しながら歩きました。今年はお花見はジャストミート満開でした。大聖院内を見学し、四国八十八カ所霊場巡りをして、12時に大聖院を出発、お昼の食事処旅館“岩惣”まで戻りました。
本来は旅館“錦水館”でお花見会食の予定でした。しかし“錦水棺”が食中毒で営業停止となり、宮島で最も格式の高い旅館“岩惣”(https://www.iwaso.com/)での会食となりました。個人ではめったに来ることはないので、貴重な体験となりました。
14時に“岩惣”看板前で集合写真を撮り、解散しました。
7月23日(水) 納涼会(羽前そば道場“極”シャレオ店にて)
今年の夏は暑い。
連日の猛暑日が続く中での納涼会となりました。
昨年と同じ羽前そば道場“極”シャレオ店で開催しました。
今年は出張など都合の合わない人が多く、参加者は男性は5名、女性は4名となりました。
午後6時半、山内会長のあいさつと乾杯でスタート。猛暑のおかげでビールがどんどん進みます。
わいわいがやがや話が弾みました。
さすが“極”は山形のお酒が揃っていました。
上喜元、出羽桜、ばくれん、初孫、東光大吟醸冽と飲み比べを楽しめました。
横山さんは体調不良、渡辺さんは翌日の検査のため中座しました。
何やかや言いながら、あっという間の2時間でした。
午後9時に全員集合写真を撮り、次回の秋の芋煮会での再会を約束して解散しました。
10月18日(土) 令和7年度 芋煮会(羽前そば道場「極」シャレオ店にて)
せっかくの秋晴れでしたが、いつもの天満川岸公園が工事中で使用不可。このため今年の芋煮会はお客様を呼ばず、県人会の会員のみが集まり、羽前そば道場「極」で行うことになりました。お店の昼営業が終わる午後1時半から始まりました。
男性11人、女性6人、子供1人の計18人が参加。山形県大阪事務所からは金子副所長にも出席いただきました。定刻となり全員がそろったところで山内会長のごあいさつ・乾杯でスタート。会場設営や芋煮料理の準備がなく、きわめて楽ちんでした。
前菜、玉こんにゃく、芋煮鍋。米鶴、上喜元、出羽桜、東光冽、初孫、ばくれん…と山形の地酒がずらりと並び、芋煮とお酒を楽しみながら、わいわいがやがや盛り上がりました。
このたびは渡辺さんの紹介で、山形市出身の松本さんが参加されました。52歳の転勤族とのことで、入会されることになりました。年明け、駅伝ふるさと広場の新戦力として期待したいです。
午後4時になったところで打ち上げにし、最後に全員で記念写真を撮りました。
1月17日(土)第31回 広島男子駅伝前日 開会式&激励式(国際会議場にて)![]()
午後4時から開会式が始まり、例年通りの進行です。山形県人会からの参加は7人。
山形県チームのゼッケン番号は“6”。開会式終了後、国際会議場地下ロビーで激励式を行いました。
進行役は那須・競技力向上主査。県観光文化スポーツ部丸子次長、県スポーツ協会菅間理事長、県人会山内会長の激励のメッセージ、山形陸上競技協会堀江副会長のあいさつと続きました。これまでの最高順位である23位より以上を目標に頑張ろうとの激励のあいさつの後、下條キャプテンより今年は上記目標達成の決意表明がありました。
全員での記念写真を撮りました。
1月18日(日)第30回広島男子駅伝本番&ふるさと広場![]()
毎年1月の広島の風物詩として定着した都道府県対抗男子駅伝。
大晴天の駅伝日和となり、昨年を上回る32万人の人出ということでした。
今年の山形県チームはついに過去最高の23位を超え、16位に大躍進を遂げました。選手全員が安定した力を発揮(区間14位~23位)した結果でした。
あっぱれ‼
ふるさと広場の出店も盛況でした。今年のふるさと広場はコロナ禍前に戻り、料理コーナーも復活しました。新たに泥酔者対策として、アルコール提供にチケット制が導入されました。
朝8時集合し、看板&銘板取り付け等会場設営、物品配列、玉こんにゃく料理の準備に入り、朝9時半ごろから販売を始めました。
お手伝い参加者は県人会から20名、県大阪事務所からの1名の総勢21名でした。
熱々玉こんにゃくは1串3玉差しとして3000玉(1000串)、玉こんにゃくかご入り(50個)、熱燗のお酒は、銀嶺月山が製造中止になったため、初孫、大山(300カップ)、ずんだ団子(600パック)、漬物も今までの製造元が廃社となり、新たに赤かぶ、紅花だいこん、初菊の新銘柄の販売となりました。
玉こんにゃくは、大人気で待ち行列待ちでした。ずんだ団子、お酒、漬物も含め正午には完売しました。
駅伝競技終了後、例年通リ広島名物のお好み焼き慰労会を行いました。お好み焼きの後、お土産にもみじ饅頭セットをお渡ししました。
さらに羽前そば道場“極”で、打ち上げ慰労会(10名参加)を行いました。
駅伝最高位達成に盛り上がり、おいしいお酒を飲み、無事終了しました。
皆さん、おつかれさまでした。











































